紙巻タバコやアイコスの本数を減らすぞ!と決意したあなたへ!

 

節煙するためには、紙巻タバコやアイコスを吸う回数を減らして、ニコチン0の蒸気が吸える電子タバコを合間に吸っていくのが早道だと思います。

 

とはいっても、コスパだけじゃなくて吸った感もないと吸った気にならないと思うので、節煙に向いていると思う電子タバコを紹介します。

 

電子タバコには、リキッドタイプ、カートリッジタイプ、使い捨てタイプがあります。

 

簡単に使える順番は、使い捨てタイプ>カートリッジタイプ>リキッドタイプですね。

 

使い捨てタイプは、終わったら捨てるだけなので一番簡単、

カートリッジタイプは、終ったらカートリッジを変えるだけ、

リキッドタイプはディフューザーへのリキッドの補充があるのでちょっと面倒です。

 

コスパは、リキッドタイプ<カートリッジタイプ<使い捨てタイプです。

 

リキッドタイプは、日本製の人気リキッドBI-SO、カートリッジタイプの中で一番吸い応えのある、C-TEC DUO、使い捨てタイプは、日本製のビタフルを比較して見ました。

吸い方にもよるので目安だと思ってください。

 

例)わかりやすいように、一日タバコ、アイコスを1箱吸う人が、半分を電子タバコにした場合。

リキッドタイプの電子タバコを使うと、1年間で57,600円

カートリッジタイプだと31,200円浮きますね。

使い捨てタイプだとかえって高くなっちゃいます。

月額 年間額 タバコ、アイコスとの年間額比較
タバコ、アイコス 13,800円 165,600円
タバコ、アイコス1/2+

リキッドタイプ1/2

9,000円 10,8000円 -57,600円
タバコ、アイコス1/2+

カートリッジタイプ1/2

11,200円 134,400円 -31,200円
タバコ、アイコス1/2+

使い捨てタイプ1/2

15,600円 187,200円 +21,600円

コスパ比較表

リキッドタイプを併用すると、タバコ代が約65%になります。月々4,800円、年間で57,000円くらいタバコ代が浮きますね。

 

リキッドを選ぶときは、メンソール系がいいと思います。

のどに刺激があるので、吸ってる感がありますね。

最初は、品質が安心できる国産のBI-SOかKAMIKAZEがおすすめです。

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リキッドを吸うのには、ディフューザーが必要になります。

タバコサイズで持ち歩きやすい、エミリミニプラスがおすすめでね。

価格も4,000円ちょっとなのでお手軽だと思います。

 

エミリミニプラスは、シンプルな設計で頑強なところがいいですね。

楽天の電子タバコランキングでも1位になってます。

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カートリッジタイプだと、タバコ代が月々2,580円、年間で30,000円くらい浮きますね。

 

カートリッジタイプの電子タバコなら、C-TEC DUOがおすすめです。

FLEVOもいいんですが、C-TECのほうが吸った感がありますね。

 

バッテリーは、プルームテックと互換性があるので、プルームテックと併用しやすいと思います。

 

カートリッジは、ビタミンCが配合されているので、気分的にも身体に良さそうな気がしていいですよ。

カートリッジは7種類から選べます。

c-tec公式サイト

まとめ

紙巻タバコもアイコスなどの加熱タバコも値上がりしそうな感じなので、ニコチン0の電子タバコをうまく使用して、節煙しましょう。

 

タバコやアイコスと併用すれば、カートリッジタイプだと年間3万円位、カートリッジタイプだと年間5万7千円くらい浮きますね。

 

使い捨てタイプは、気晴らしにちょっと吸う人向けです。節煙のために使うと、タバコやアイコスより高くなってしまいます。

 

タバコやアイコスより電子タバコを吸う回数を増やしていけば、もっとコストが下がっていきますね。